9月1日の対ホークス戦で、9回裏にあった微妙な判定で、ヒルマン監督が激昂した場面を、スポーツニュースなどで見ました。
ま、確かにタッチ出来てないので、?な判定だった。
それはそれとして・・・。

審判に猛然と抗議するヒルマン監督の隣で、同じかそれ以上に激怒している岩本さんがいた。
正直、「ホントに通訳してるのか?」って位の勢いに見えた。

以前、サッカー日本代表の監督を、トルシエがしていた時に、通訳でダバディーさんという人がいましたが、以前トーク番組で、「監督はそこまで言っていないけど、ここはそこまで言っておこう」のように、自分の感情が先に立ってしまった事を話していたことがあった。
確かに、ワールドカップの決勝の1回戦で負けたときに、誰よりも泣いていたのはダバディーさんだったように思う。
「通訳さんも、本当にチームの一員なんだな」とこの時初めて思ったと記憶しています。
岩本さんも、きっとそんな人なんだろうと、うれしく思った瞬間でした。
でも、岩本さん。
くれぐれも「岩本さんだけ退場」なんてことにならないように注意してください!!