キノコモルグ
所属組織:ショッカー
モチーフ:キノコ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」、第25話「キノコモルグを倒せ!」


【能力解説】
キノコ型の改造人間で凶悪犯が素体となった。
口から吹く胞子は人間を仮死状態にする能力がある。
凶悪犯が改造されたので非常に冷酷な心を持って誕生した。
声は八代駿が担当している。


ハエ男
所属組織:ショッカー
モチーフ:ハエ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」


【能力解説】
冷酷な心を持つ青年を改造人間にした。
ハエの能力を兼ね備えており、ショッカーの開発した薬で人間を遠隔操作することも可能。
また、偵察用のハエを操り、戦闘では口から吹く白い液体で相手をこっぱみじんにする。
鳴き声は「ブブブブブゥーン!」と発する。
声は八代駿が担当している。


カニバブラー
所属組織:ショッカー
モチーフ:カニ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第19話「怪人カニバブラー北海道に現る」


【能力解説】
カニ型の改造人間。
口から噴く白い泡を浴びせて何でも溶かしてしまい、配下の戦闘員も白い泡を発射する殺人銃を使用する。
片方の手のハサミで標的を素早く切断する。
劇中ではライダーキックを二度受けても耐える強靭さを見せたが、終始ライダーにボコボコにされていたことの方が印象に残る。
声は梶哲也が担当している。


地獄サンダー
所属組織:ショッカー
モチーフ:アリジゴク
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第26話「恐怖のあり地獄」 

 【能力解説】
アリジゴクの改造人間。
空から大量の砂の雨を降らせて蟻地獄を作り出す。
蟻地獄は人間を引きずり込み脱出することは難しい。
日本に来日したゾル大佐の指揮で行動する。
ちなみにゾル大佐の来日を知った時には 頭を抱えていた が過去に何かあったのだろうか。
声は山下啓介が担当している。


ムササビードル
所属組織:ショッカー
モチーフ:ムササビ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第23話「空飛ぶ怪人ムササビードル」


【能力解説】
飛行能力と俊敏性を兼ね備えたムササビ型の改造人間。
スリップストリームという技でカマイタチを起こして人間の内臓を破裂させる。
北海道の札幌でライダーと対決する。
声は辻村真人が担当している。


エレキボタル
所属組織:ショッカー
モチーフ:ホタル
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第70話「怪人エレキボタル火の玉攻撃!!」


【能力解説】
金のショッカーベルトを巻いたホタル型の強化改造人間。
東京都の10日分程の電力を身体に蓄積できる。
蛍を使った「地獄の舞」で人々に「エレキ催眠」をかけて自由に操ることができる。
また、身体の高圧電流を火球にして投げる「エレキファイヤー」を武器とする。
蓄積された電力を全て失うと弱体化する。
声は市川治が担当している。


トリカブト
所属組織:ショッカー
モチーフ:トリカブト
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第37話「毒ガス怪人トリカブトのG作戦」


【能力解説】
ショッカーの開発した殺人植物を操る改造人間。
殺人植物には毒ガスが含まれており、罠として仕掛ける。
口から緑色の毒液を発射して溶かしてしまい、右手は伸縮自在の触手で相手を締め上げる。
劇中では自身の姿を少年に目撃されて、さらにその少年が描いた「この怪人は人ごろしだ」というトリカブトの絵をそこら中に貼られてしまい、これにより一文字隼人等に知られてしまう。




クラゲダール
所属組織:ショッカー
モチーフ:クラゲ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第29話「電気怪人クラゲダール」


【能力解説】
身体に電気を含んでいるクラゲ型の改造人間。
劇中でクラゲダールの姿を見た少年が宇宙人と勘違いしていた。
手の平から触手を放ち相手を締め上げるのと同時に身体から電気を流すことが可能。
声は蜂女等でお馴染みの沼波輝枝が担当したが設定では一応 男性怪人 である。


サイギャング
所属組織:ショッカー
モチーフ:サイ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第63話「怪人サイギャング死のオートレース」


【能力解説】
アフリカから日本へ呼び寄せられた死神博士配下のサイ型改造人間。
身体は強靭な皮膚で守られており、口から火炎放射を発射することも可能。
オートバイも乗りこなし、ライダーとのレース対決を展開する。
唯一の弱点は頭の大きな角である。
声は山下啓介が担当している。



アマゾニア
所属組織:ショッカー
モチーフ:ピラニア
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第22話「怪魚人アマゾニア」


【能力解説】
ピラニア型の改造人間。
姿は半魚人そのもので水中戦を得意とし、両足はヒレ状の形をしている。
戦闘では常に自身が有利な状況にしようと罠を仕掛けてライダーを誘き寄せる。
指先からロケット弾を発射し、海中から誘拐や奇襲を行う。
声は八代駿が担当している。


ナメクジラ
所属組織:ショッカー
モチーフ:ナメクジ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第45話「怪人ナメクジラのガス爆発作戦」


【能力解説】
ナメクジ型の改造人間。
その姿はナメクジそのもので、間違いなく改造されたくない怪人に入るだろう。
自らを液状化する能力で、どんな場所でも侵入することが可能。
人工頭脳を組み入れてパワーアップするが、どう強化すれば溶解液から火炎放射になるのか原理は不明。
声は辻村真人が担当している


アルマジロング
所属組織:ショッカー
モチーフ:アルマジロ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」


【能力解説】
ゾル大佐が日本支部に呼び寄せたアルマジロ型改造人間。
日本に来る半年前はブラジルで暴れていた実績のある怪人。
ライダーキックも通用しない硬質な身体をしており、身体を丸めて突撃する弾丸スクリューボールが武器となる。
唯一の弱点は腹。
声は池水通洋が担当している。


イモリゲス
所属組織:ショッカー
モチーフ:イモリ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第77話「怪人イモリゲスじごく牧場の決斗!」


【能力解説】
イモリ型の改造人間で、色彩的にも派手で印象に残る怪人。
自らを液化してどんな場所へでも侵入し、相手に奇襲することが可能。
舌を長く伸ばして標的を締め上げていく攻撃方法を持つ。
声は山下啓介が担当している。


ヒルゲリラ
所属組織:ショッカー
モチーフ:ヒル
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第48話「吸血沼のヒルゲリラ」

【能力解説】
ヒル型の改造人間。
プルプルとした質感とボリュームがリアルで怖さを増している。
小さな蛭を操り、左手から人間の生き血を吸う。
戦闘では鞭を振り回し、相手の首を締め上げる。
声は山下啓介が担当している。


ギリーラ
所属組織:ショッカー
モチーフ:架空の毒蝶ギリーラ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第56話「アマゾンの毒蝶ギリーラ」


【能力解説】
アマゾンの毒蝶を改造して誕生させた女性怪人。
普段は屋敷に住む優しげな女性・九条みわに化けているが、本性を現す時に女性の顔に模様が浮き出る等の変化をし始め怪人体となる。
大きな羽から毒鱗粉を撒き散らし、口から毒矢を発射して標的を抹殺する。
飛行能力も併せ持ち自由に飛び回ることも可能。
人間態と同じく怪人態の声も建部道子が担当している。


ミミズ男
所属組織:ショッカー
モチーフ:ミミズ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第59話「底なし沼の怪人ミミズ男!」


【能力解説】
水爆実験で生き残ったシマミミズを改造した地獄大使配下の新怪人。
ゴキブリ男、ハエ男、シラキュラスと同じく改造されたくない怪人の上位に入るだろう。
外見は人型のデカいミミズ・・・と思いきや、脇腹に穴が開いており中からミミズがウニョウニョはみ出ている。
つまり 体内は全部ミミズ 。うげぇ、想像したくない・・・
相手の首を締め上げる殺人リングを身体から取り出して攻撃する。一度締められるとライダーでも破壊するのは難しい。
声は八代駿が担当している。

当時の怪人図鑑によれば、「水分がなくなると弱い。陸上での動きがにぶい。頭の上からの攻撃に弱い。」と、なんと3つも弱点がある。
やっぱりミミズに戦わせるのは無理があるって・・・
だがそんな気持ち悪く、かつ弱そうな奴であるにも関わらず、一度はライダーを退けるという実績を上げているから侮れない


アリキメデス
所属組織:ショッカー
モチーフ:女王アリ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第35話「殺人女王蟻アリキメデス」


【能力解説】
ショッカーの科学陣によって蟻の卵から誕生した女王アリ型の改造人間。
触角から発射する蟻酸液を浴びた者は全て焼け溶けてしまう。
殺人蟻を自由に操る力と女性に化けて相手を欺くなどの能力を兼ね備えている。
女性怪人の為か戦闘はあまり得意ではない。
声は由起艶子が担当している。


ユニコルノス
所属組織:ショッカー
モチーフ:架空の生物ユニコルン(ユニコーン)
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第51話「石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック」


【能力解説】
ヨーロッパで発見された一角獣ユニコルンの化石から採取した粉末血液と凶悪な男の血液を入れ替えたことで誕生した。
赤い一つ目と大きな一角が特徴の改造人間。
相手を瞬間移動で翻弄し、目から発する石化能力で次々に人を石に変えてしまう。
声は八代駿が担当している。


シードラゴン
所属組織:ショッカー
モチーフ:シードラゴン
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第76話「三匹の発電怪人シードラゴン!!」


【能力解説】
タバコ屋のおばさんが売る「怪獣の缶詰」から生まれた。
劇中では三体生産され、右手の発電鞭を振り回し触れた物を爆発させる。
三体の違いは左手がそれぞれ異なっており、T世はハサミ、U世はスパイク、V世は三ツ叉のハサミの特徴を持つ。
鳴き声はⅠ世「イーチ!」、Ⅱ世「ニーィチ!」、Ⅲ世「ターツ!」とわかりやすい。
声は三体共に村越伊知郎が担当している。


モスキラス
所属組織:ショッカー
モチーフ:蚊
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第72話「吸血モスキラス対二人ライダー」


【能力解説】
南米から呼び寄せられ蚊の能力によって人間の体液を全て吸い尽くす改造人間。
僧に化けて次々に立花レーシングのメンバーを捕らえていく。
飛行能力で空中を飛び回り紀伊半島を舞台にダブルライダーとの死闘を繰り広げる。
鳴き声は「ブブゥーン!」などと発する。
声は八代駿が担当している。


イソギンチャック
所属組織:ショッカー
モチーフ:イソギンチャク
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第49話「人喰い怪人イソギンチャック」


【能力解説】
アフリカから日本へやってきたボリュームのあるイソギンチャク型改造人間。
右手の触手で相手を締め上げていき、頭部から竜巻を発生させて全てを飲み込んでしまう。
飲み込まれた物は完全に溶けてしまう。
「アェアェアェ!」と奇妙な鳴き声が目立つ。
声は沢りつおが担当している。


ウニドグマ
所属組織:ショッカー
モチーフ:ウニ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第78話「恐怖ウニドグマ+ゆうれい怪人」


【能力解説】
ウニ型の改造人間。
強化改造人間である証の金のショッカーベルトを巻いた地獄大使が率いる最後の怪人。
人間の生きた細胞を食べて複数のウニドグマを誕生させようとする。
頭の棘は触れる物を粉々にし、口から発射する「ドグマファイヤー」で全てを燃やし尽くす。
声は辻村真人が担当している。


アブゴメス
所属組織:ショッカー
モチーフ:アブ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第71話「怪人アブゴメス六甲山大ついせき!」


【能力解説】
メキシコから日本へ呼び寄せられたアブ型の改造人間。
強化改造人間である証の金のショッカーベルトを巻いているが、劇中では失敗の多さが目立っていた。
口には猛毒の針が装備され、右手からはミサイルを発射することが可能。
鳴き声は「ヴルルルル!」と発する。
声は八代駿が担当している。


ハリネズラス
所属組織:ショッカー
モチーフ:ハリネズミ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第62話「怪人ハリネズラス殺人どくろ作戦」


【能力解説】
アフリカから日本へやって来たハリネズミ型の改造人間。
全身に生えた銀色の針は人間を一瞬で溶かす殺人ビールスの毒針と爆発を起こす爆弾針の二種類が仕込まれており、この針を使い分けて戦闘を行う。
実はアルマジロング同様に何もない腹が弱点である。
声は沢りつおが担当している。


死神カメレオン
所属組織:ショッカー
モチーフ:カメレオン
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第6話「死神カメレオン」、第7話「死神カメレオン決斗!!万博跡」


【能力解説】
カメレオン型改造人間。
保護色による透明化で周囲に溶け込み、任務や戦闘でも相手を欺き奇襲を行う。
相手を追い詰めた際に不気味な笑い声を響かせてさらに恐怖を与える。
口から舌を伸ばして標的を絡め取り、壁や天井に張りついて移動することも可能。
二回の放送に渡ってライダーとの死闘を繰り広げる。
声は沢りつおが担当している。

ちなみに本来は「カメレオン男」という名前なのだが、当時の視聴者にタイトルの「死神カメレオン」で名前を覚えられてしまい公式となった。
とは言えカメレオン男と呼ぶ人も少なくない。


ヤモゲラス
所属組織:ショッカー
モチーフ:ヤモリ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第12話「殺人ヤモゲラス」


【能力解説】
白川博士の助手である柴田がヤモリ型の改造人間となった。
戦闘は元々助手だった為にあまり強くはないが、壁や天井をよじ登ることが可能で口から噴く粉を相手に浴びせて固めてしまう能力を有する。
固められた者は身動きができず自力での脱出は不可能である。
白川博士が開発したデンジャーライトを手に入れた後は罪のない人々を何人も白骨化させる残忍さも合わせ持つ。
声は水島晋が担当している。


プラノドン
所属組織:ショッカー
モチーフ:プテラノドン
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第43話「怪鳥人プラノドンの襲撃」


【能力解説】
翼竜の一種プテラノドンの改造人間。
攫ってきた人間の耳の鼓膜に発信機を仕込み、催眠電波で操ることができる。
戦闘では口からロケット弾を発射し、羽を動かして突風を巻き起こすことも可能。
飛行能力も合わせ持ち、空中から襲撃する。
声は沢りつおが担当している。


ドクモンド
所属組織:ショッカー
モチーフ:ジグモ
登場作品:『仮面ライダー』
話数題名:第57話「土ぐも男ドクモンド」


【能力解説】
アフリカのアトラス山脈に潜む地蜘蛛の能力を得た改造人間。
地中に潜んで相手に気づかれず自由に移動することができ、人間を土の中に引きずり込んで食べてしまう。
また、蜘蛛らしく糸を出すことも可能で相手を捉えて首を締め上げる。
声は辻村真人が担当している。