山谷剛史の「アジアン・アイティー」:ゲルにITはあるか?──モンゴルで見たIT事情 (3/3) - ITmedia PC USERより

ちなみにモンゴルの田舎町になると、このような公衆“移動”電話ではなく、町の電信局が公衆電話となる。この場合、電話をかけるのは容易だが、電話をかけられる側になると面倒だ。電話を受けた電信局の係官が「何分後に電話してください」と指示して一旦電話をきってしまうのだ。係官はご苦労なことに電話の相手を家まで呼びに行き、わざわさ電信局まで時間内に連れてきて電話がかかってくるのを待つ、という仕組みになっている。

日本でもほんの3〜40年位前はよく見られたんじゃないでしょうか。小さい頃、母方の田舎に遊びに行ったときなんか、電話を使いに来る人がしばしばいました。といっても町内の内線だったかもしれません*1。

*1:田舎では現NTTが施設した電話線とは別にご町内だけの有線がありました。もちろん電話機も別