昨日は、思考の全出しについて書きました。

 

plainliving.hatenablog.com

 

この全出しとは別に、たいてい月に1回くらいのペースで

それぞれの子どもについて「じっくり」考える時間をもうけています。

それこそ、ワクチン接種のタイミングや(摂取する・しないを含めて)、

歯の衛生、身体の成長から、学校の勉強でつまづきはないか、

よく間違える問題は何かチェックしてその対策を考えたり、

以前から行きたがっていた場所をピックアップして、

月間予定と引き合わせて行けそうなタイミングを見付けたり、

キャンプの予約をしたり、普段着のほつれや汚れもチェック、

サイズアウトしていないか、必要なアイテムはないか・・・

まるで子どもをスキャンするように (笑) おかんの愛をもって多面的に。

だいたい1時間くらいかかっています。

 

次男も同じように考えてみます。

まだ2歳なので、長男ほど多角的にはなりませんが、

8歳の長男とは異なり脳細胞が飛躍的に増加している時期なので、

ある意味手は抜けません。

おもしろそうな絵本を最大冊数予約したり、

公園遊びの段取りをしたり、

これからの習い事について情報収集したりしています。

 

こういう、子どもにとっていいことのアイデアは

日常の中で突然生まれる事も多いです。料理の途中、宿題を見ている時、

人と話している時など。そんな時は必ず子ども別にメモをとっておいて、

後ほど、こういう「スキャンの日」にまとめて整理しています。

 

日常はあっという間に過ぎ去ってしまうので、

あらゆる「気付き」は何かと、必ず書き残すようにしています。